洗髪後の女性に良いヘアケアとやってはいけない事

髪の毛のダメージや頭皮の乾燥を防ぐには、洗髪後のヘアケアがとても重要になります。

どんなに丁寧に洗っても、トリートメントなどでケアをしても、洗髪後の髪の毛はとてもダメージを受けやすくなっているので、きちんとケアしましょう。

 

髪に優しいケア・テクニック

女性の髪は細くて柔らかい毛質なので水分が蒸発しやすいため、まずはすぐにタオルドライをして軽く乾かしましょう。

水分が付いたままになっていると、その水分が蒸発していくときに髪の内部の水分も持って行かれてしまうので、タオルドライが遅くなるほど髪がぱさついてしまいます。

タオルドライをしたら、内側の水分を守るために、洗髪後にも洗い流さないタイプのトリートメントやオイルでコーティングします。

洗髪後は、ドライヤーで髪を乾かしてから整髪料などで整えるというのが一般的ですが、これでは髪の内側がスカスカの状態のままになので傷みが進行してしまいます。

特にオイルは髪に必要な栄養を与えることが出来るので、洗髪をして栄養分が流れ出てしまった髪には効果的です。

オイルは、椿油やオリーブオイル、ココナッツオイル、アルガンオイルなどで、少量を取ったら毛先から上につけていきます。

ただし、頭皮についてしまうとべたつくので、頭皮にはつかないように注意しましょう。

またオイルの精度が低かったり、酸化してしまったりしていると頭皮トラブルが起こることもあるので、保管状態に気をつけてください。

 

髪を傷めるケア

そして、洗髪後にやってはいけないのが自然乾燥です。

よく自然乾燥が髪には良いといいますが、濡れた状態が長引くほど髪の水分は失われてしまいます。

それに髪を洗うことで乱れたキューティクルが開きっぱなしになってしまうので、艶もなくうねりなどの癖も出やすくなります。

また、梅雨や夏など高温多湿の季節だと、頭が蒸れてしまって雑菌が繁殖しやすい状態にもなるので自然乾燥は絶対にやめましょう。

洗髪後はすぐにタオルドライをして髪をコーティングし、ドライヤーでしっかりと乾かすのが、頭皮や髪を健康に保つヘアケアのポイントです。

This entry was posted on 2015年3月20日. Bookmark the permalink.