女性の薄毛は主にいつくらいから抜け毛が多くなる?

いつぐらいから髪が薄くなるのかが分かれば、その年齢になったときに気をつければいいので、対策もスムーズに行うことができますね。

 

多くなる年齢

加齢が原因となっている場合だと、女性の毛根組織が衰え始めるのは40代に入ったあたりからで、毛周期によって大体50代ごろから抜け毛が多くなると言われています。

ただしこれはあくまでも加齢によるものであって、他に原因がある場合には50代になる前から抜け毛が多くなるので注意が必要です。

 

多くなる季節

動物でもシーズンによって毛が生え変わるように、人間の頭髪も季節によって抜け毛が増えることがあります。

特に高温多湿で蒸れやすい、梅雨から夏にかけては抜け毛が多くなります。

 

周期的なもの

それに髪には毛周期というものがあり、成長期の髪の毛は抜けませんが、退行期に入った髪は毛根組織の成長がストップするので、シャンプーをしたりブラッシングをしたりするときに抜けていきます。

寝ている間にも抜けるのが当たり前なので、髪が自然に抜けてしまったからといって焦る必要はありません。

ただし、このように自然に抜けるのは、1日100本程度が平均本数になるので、それ以上抜けているとしたら年齢に関わらず薄毛のリスクが高まっているということです。

抜けた毛を数えるのは大変なので、100本以上なのか以下なのかを判断するのも難しいですが、今まで気にならない程度だったのに、明らかに抜ける量が増えたら成長期の髪も抜けていると考えていいでしょう。

 

注意すべきは

一時的に抜け毛が多くなっても、しばらくしたら目立たなくなったというのであれば、季節や体調などが関係しているだけなので心配ないでしょう。

ですが多くなったまま、それがずっと続いているというのであれば例え50代になってなくても、薄毛が始まっているのかもしれません。

薄毛はとにかく早く対処することが大事なので、まずは毛質をチェックしてみましょう。

毛が細い、毛が切れている、毛根の形が歪んでいる、毛根に皮脂汚れがついているなどの状態は、成長するはずの毛が抜けているということなので、何歳であっても薄毛対策を始めてください。

This entry was posted on 2015年3月13日. Bookmark the permalink.